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すべてはここから始まった!映画アイアンマンのエンドゲームに繋がる伏線を紹介する【ネタバレあり】

トニースタークとアイアンマン

アベンジャーズエンドゲームついに公開されましたね!!

僕もすでに2回観に行きましたが、まだ観たりないので3回目行きたいです(笑)

10年間の歴史の集大成ということで、ファンには嬉しいシーンが盛りだくさんでした。

しかし、エンドゲームを観る前に復習をしてなかったら、いまいちピンとこないシーンもあったと思います。最近見始めたファンの方もそういった方は多いのではないでしょうか。

でも、全部見直そうにも時間がない。。。というあなたのために、各作品のエンドゲームの伏線となっている重要なシーンをピックアップして紹介します!
第一回目はMCUの伝説の始まりとなった「アイアンマン」です!!

以下アイアンマン、アベンジャーズエンドゲームのネタバレを含みます!
特にまだエンドゲームを観ていない方は気をつけてください!
エンドゲームのポスター

あらすじ

軍需産業の社長トニースタークはアフガニスタンでテロリストに囚われてしまう。テロリストにミサイルの製造を迫られたが、密かにパワードスーツ「マークⅠ」を作り脱出する。その後パワードスーツを改良し、アイアンマンとして行動していく。

エンドゲームの伏線となっているシーン

ここからは、エンドゲームの伏線となっているアイアンマンのシーンを紹介していきます。アイアンマンでの伏線を確認してからエンドゲームを見直すと、感動が倍増する事間違いなしです。

チーズバーガー

アフガニスタンからマーク1で脱出し、帰国したトニースタークは、秘書のペッパーに病院に行くよう言われます。しかし、トニースタークはこれを断り、まずチーズバーガーだと言います。

エンドゲームでは、最後のお葬式のシーンで何が食べたいかと聞かれたトニーの娘モーガンスタークが「チーズバーガー」と言います。親と子の血の繋がりを感じる感動のシーンでした。

トニースタークにもハートがある

トニーは帰国後、新型のアークリアクターを開発し、ペッパーに手伝ってもらい交換しました。旧型をペッパーに捨てるように言います。しかしペッパーは「 トニースタークにもハートがある」と旧型のアークリアクターをリデザインし、トニーにプレゼントします。

エンドゲームでは、葬式のシーンで川に花束と一緒にアークリアクターを流します。そこには、「 トニースタークにもハートがある」と記されていたのでした。

私がアイアンマンだ

映画アイアンマンの最後のシーンです。シールドのコールソンの手助けにより、自分がアイアンマンではないアリバイを作ってもらっていたトニーですが、記者会見ではその原稿を無視し、「私がアイアンマンだ」と正体をばらしてしまいます。秘密裏に行動するヒーローが多い中、衝撃のシーンでしたね。

エンドゲームではサノスとの戦いで、「私は絶対なのだ」とサノスが指パッチンするギリギリで、スタークが石を全て取返します。そして、「それなら、、、私はアイアンマンだ」と言って指パッチンします。サノスの軍団は全て消滅しますが、引き換えにスタークは命を落とします。

エンドクレジット後の金属を叩く音

エンドゲームのエンドクレジット後に金属を叩く音が聞こえます。定かではありませんが、映画アイアンマンで、スタークがマークⅠを作るときの音と同じように聞こえます。

まとめと感想

いかがでしたでしょうか。アイアンマン1にはエンドゲームに繋がる伏線が多く隠されていました。10年間追いかけてきたファンにとって、これほど嬉しく、感動することはないと思います。アイアンマンで始まり、アイアンマンで終わる。この10年間のアベンジャーズシリーズは、アイアンマン、トニースタークの物語だったと言っても過言ではないと思います。

アイアンマン1では、兵器を作り、女遊びばかりしていたスタークが、自分の兵器により若者が死んでいることを目の当たりにし、兵器を作るのをやめます。そして、ペッパーという最愛の人を見つけます。

エンドゲームでは、最愛の娘ができ、何よりも家族を大切にしたかったはずです。しかし、最後まで戦うことを決めたスターク。自分の命と引き換えに世界を救いました。

このようにトニースタークは、物語の中で心境の変化が見えました。スタークが命を懸けて戦う姿は、本当にかっこよかったです。そして、エンドゲームのエンドクレジット後のマークⅠを作る時の金属音は、これから新しい物語が始まっていくスタート音のようにも聞こえます。

またアイアンマンが観たくなってきました(笑)

この記事を読んでくれたあなたも是非、アイアンマン、エンドゲーム、観直してみて下さいね!

それでは!!

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